2005年06月22日
CAD・積算サービス事業が本格的に動いてきました。
CADの開発と合わせて、実際の拾い出し、施工図作成、パース(3D)の作成など、みなさんの要望に応える形で、拾い出しシステムもどんどん進化してきています。
今日は、打ち合わせの中で大きく拾い出しの量が増えてきている。それに対しての対応、そして仕組みづくりに言及して話ができました。
いつもお世話になって、すでに顧客の拾い出しの大部分が弊社に委託されており、なくてはならない存在に・・・
今後の数量のアップは、社会の流れで、邸別に配送するために増加していく。
物流が変わると実際に使われる数など、しっかりと把握しておかなくては、使われる枚数、個数、段取りが大きく変わってしまいます。
また、ドンブリ勘定では、顧客は納得しない。つまり今後の仕組みを考えていく上で、実際の物件のシュミレーションが多くなるとともに、合理化を計っていかなくては成らない。
今回、各社の送っていただいたFAX、図面関連を電子化して、すぐに活用できるように、電子化の複合機を導入していきます。
また、CADのほうに関しても、改善を現状から進めて、効率を上げていくとともに、オペレーションの合理化をも進めて行かなくてはなりませんね。( ^ー゜)b




