2005年09月03日

家業から企業へ。 社長も退路を断った。そして部長も心の叫びを (T_T) ウルウル

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朝、一番からバスをチャーターして滋賀からきていただいた。
3年前の 1月14日のキックオフからずっと吉田君がフォローしている会社。
本当にマドックの新しい、全員参加の経営改革を推進している会社。
 みんなの一所懸命さと、社長はじめ、みんなのチームワークでがんばっている会社。

 部長はもうすぐ35歳。すでにリーダーとして会社をひっぱているが、まだまだ方向性が見出せないでいる。
 みんなも今までの一所懸命だけでは、どうしようもない、構造的な問題にもぶつかってきた。健全に成長している証かもしれない。
 そう、家業のままでは、いけない。企業として、自社が立ち上がり、そのことが、今の社員の一生涯 成長できる素地を作っていくのだ。

 そんな中 ベンチマーキング 今、一番感じていること。継続して改善するためには、その3sの考え方、組織としてのあり方、仕組みを全員で変えていこうと決起した。

 この2005/09/03 この日が、また一宮さんの大きな転換日となったように思う。

 それにしても、たくさんの爆弾発言が飛び出した。風通しのいい、素直な会社。
こんな すばらしい理念を持って会社が、どんどん成長し、その中で人が育つ。

 ‘水周りの生活に心のこもった技術で笑顔と安心届けます。元気いっぱい一宮設備です。’

 こんなすばらしい理念もみんなが作った。来年のリフォーム倶楽部総会までにとんでもなくまた成長した、そんな会社がみれそう。がんばっていきましょい(*^。^*)

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