2005年09月12日

ISOを進めていくと、マーケティングシステムが必要になる。

0d59663f.jpg今回、isoを進めているIさんのところへ、ちょうど前回いい形で固まった50億の会社でのマーケティングのお話をしていたら、ぜひ提案してということで伺った。その会社では、8回の研修で、新人が4ヶ月で、自社の商品に対しての具体的な事業計画の発表まで進んでいった。発想も斬新で、私たちもびっくりした。感性が生かされるワークショップなのだ。
 
 今回は、マネジメントシステムだけでは、前にすすまない。顧客の創造と維持というドラッカーの言っている事業の基本の部分を進めるには、マネジメントシステムの構築とあわせ、マーケティングシステムの仕組みも必要になってきます。

 そこで、顧客に対しての、理念から始まるマーケティングの仕組みを構築しなくては、利益2倍の経営はすすまない。

このように、マネジメントシステム+マーケティングシステムをそれぞれが、新しい仕組みをバランスよく立ち上げる。これは次の大きな企業の利益2倍へのアプローチである。成功させよう!

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1. 古材市場(しじょう)  [ 古材屋の温故知新 ]   2005年09月18日 21:32
昨日は「民家の耐震工法」を書きました。 (石についてお問い合わせありましたので 「私のホンモノブログhttp://ameblo.jp/kozai/ で少し書いていきました。参考まで) 民家再生はは安心だということ・・・・・。 その民家再生で住宅が多い・・・と思いがちですが案外 ...

この記事へのコメント

1. Posted by 井上   2005年09月19日 07:38
おはようございます。
コミットメントありがとうございます。
古材ビジネスは「材木屋さんを元気にする」
それが「地域の大工・工務店さんを元気にする」と思います。
ドリカムの高橋さんもそうですが、設計・工務店・不動産・解体・
そして異色ではIT屋さん・・・市場創造に色々なネットワークを構築中です。今後ともよろしくお願いします。

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