2005年09月14日

社長の思い、 社員の思い、お互い心をかわす。さあ、本気の改革を進めましょう。

今回は、朝一番で、滋賀県の会社の社長と打ち合わせ。
これから進めていく経営改革の枠組みと、社員の参画の方法について・・・
 この会社の方々と先日、本音で話すことが出来た。
 以前のISOを取り組んで、途中で断念している。
 製造業の方が、建設業のISOを指導していた。そのことが、まだまだ94年版の根強く残った形で、製造ライン型の管理を現場に進めていて、管理するのが目的のISOになって断念した。
 その断念したことが、社員の人たちのトラウマになっている。もうISOはいらない。と・・・
 その通り、ISOは取るものではなく、よりよい生活に結びつく、社員と会社が一体になった経営改革活動。
 ISOを取る、取らないは、改善を進めての結果、これが戦略上必要ならば、取得したらいいし、自己認証でもいいではないか!

 そう、取るためのISOは、みんなの改善に対してのトラウマになりかねない。

社長とも、ISOを進めるのではなく、経営改善を推進する。そのことが、社員、家族、顧客、パートナーへの最大の貢献だ。

 社長の信念を感じた。さあ 10月からスタートへ向けて がんばっていきましょい(*^。^*)

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