2005年09月27日

ビジョンを持ち続けること!これはどういうことだろう!

7bd8c9f9.JPG今、一所懸命に会社の再建を進めている若人がいる。
彼の会社のメンバー、とてつもなく がんばる人たち。
365日、休み無く働いてくれている。きびしい経営環境の中、泣き言言わず、必死で会社のために、がんばってくれる。これは大変な財産だ。

 そんな中で、働いている、営業の方々と話をした。

 苦しいのは、我慢もする。つらいことも乗り越える。

 しかし、これからの会社の進むべき道 ビジョンをリーダーは、かざし続けなくてはならない。
 
 そのビジョンが根本が間違っていなければ、必ずみんながわかってくれる。

 しかし、そんな簡単にビジョンは生まれない。
 ビジョンは、その会社の本質を踏まえて、そして、顧客とのまじわりの中で、はぐくまれていく。

 こうありたい!そして、そのためにビジョンをもとに あえぎ、ぶつかり、挫折しても繰り返しビジョンにもどり、また、新しい仮説を必死で実行していく。

 毎月の活動が、そして、そのビジョンに進んでいるのかどうか。自分たちの立ち位置はどうなんだ。

 ビジョンに進んでいるときは、どんな現象が現れるか。

シンクロニシティ(いろんなタイミングがあってくる。)がおきてくる。

 同時性(シンクロニシティ)を感じたら、その意義を感じる。

 たとえば、とてつもない壁にぶつかっている。潜在意識の中でも常に考え続けている。

 そのときに、不意にある人と出会う。偶然、または、必然として。

 そしてそのことが、大きく状況を変える力になってくれる。その力が大きくなる。

みんなの力が、正しい思いを 押してくれる。

 ビジョンに一番大切なことは、良心に従って行動できるかどうか?

 そのことが、その人のビジョンに昇華していくのだと思う。

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