2005年10月06日

ホラ吹きと言われても、それは大きな大きな夢のため、ドンキホーテも必要だと思う。

yumegatari

今日は、北見から 富樫さんが来てくれた。いつも、前向きにそしてしっかりと人を見ている人だ。
 北海道での富樫さん、一度も会社を辞めたいと思ったことはないと断言する人。
元教師・・・そんな人が、今、ちきゅうにやさしい施工研究会へ 
 
 酒を飲んだ。いつものように・・いつも話題は、仕事とは、人間として何が正しいのか? 板金業の方々とこんなカタチで10年を進んできた。

 「専門工事業は花形産業になる」こんなことを10年話してきた。

  そのときの北海道でのセミナーで話を聞いていただき、それが縁で松浦さんと長い付き合いになった。全員参加のISOを自社で道東で初の取得、そしてアスベスト対策の工事・・・

 「専門工事業は花形産業になる」 何で、そんなことを・・バカな・・ ホラ吹き
 でも、わかってくれる人は、10人に一人。100人に一人 それでもいいのだ。
 
 今を見て、できるできないということは、簡単に出来る。でも、未来のある一点に自分の心を研ぎ澄まして、そのときあるべき姿を思い浮かべる。
 そのことができれば、信念を持つことができる。
 信念があれば、それが未来を作る。

 そして、一人のそのことを実践する、変革の能動者たらん人間が、必ず今までの常識を覆す。
 そう、1000の理論があろうが、ひとつの現実が作られたとき、その理論は、単なる机上の論理になる。なんの意味も無くなる。

 たとえどんなにつらくとも、自分の信念を貫くこと。あきらめなければ、ホラ吹きには、ならないのだから。過程で何を言われても、絶対あきらめない。
 そのためには、良心にかなった行動、心が必要なのだ。
 猜疑、嫉妬、ねたみ、怒り、悲しみ、そんな心にある人は、必ず心のレンズが曇って本質を見ることが出来ない。
 心の強さは、やはり、良心に従っている深さに関連するように思う。

 これからも 良心に基づく、信念で必ずや、成功へ それが、社会のためになる。

 そう、ちきゅうにやさしい施工研究会 夢の実現へ・・・

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