2006年03月26日

人生の航路にたって・・・・多くを気づく!

20代、30代、40代
それぞれいきてきて、感じ方がまるっきり変わってきた。

20歳代 自分の可能性にがむしゃらに挑戦した。
 運よくそのエネルギーが、生かされる人たちとであった。
30歳代 自分の可能性の発露の部分で、自分の限界を知る最大の賭けにでた。
 自分をしっかり客観的に見れる人にとっては、なんてばかげたと思うかもしれないが、家族もいながら 何の準備もなく、会社を退職・・
 さあ こんな心細いことはない。
 地獄を見た。 事業を0から起こすなんてことが、今のインターネットの無い時代で
 難しさを実感
40歳代 
 何とか飯が食えるこのことだけでも、ありがたい。
 すべては、周りの方々おかげで生かされている自分にやっと気づく。

 40歳後半に来て、如何に自分はちっぽけな存在であるかに、気づき始めてきた。
 そう、若いうちに自分に気づく。そんなことは、できなかった。無限の可能性を信じていた。
 
 何でもできる=何にもできない である。自分がこれから進んでいく人生は、常に時間軸と、自分のやりがいとで、行動を決定していかなくてはならない。

arayamanet at 22:20│Comments(0)TrackBack(0)clip!考えてること | 

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