2006年04月23日

四苦八苦 生老病死 このことを気がついた。

jinnsei



病気になってそして、死んでいく。それは、絶対の真理ではあるけれど、その四苦 生老病死に気づくときは、やはり、自分が病になったり、身内が病になったとき。
がむしゃらでやっているときは、倒れることなんか考えていない。
無我夢中・・・しかし、人間として、仕事と、家族と考えると、なんとしても、そのことから、救ってやりたい。何ができるだろうか?
必死でそのことを考えて行動することができたとき、初めて、安堵感が得られる。
そう、その生老病死に向かって、行動しているとき、心から、勇気がわいてくる。
 もうだめなんだ。とか、どうしたらいいだろう。とかひとりでなやんでいても、心は同じように、苦難を得てしまう。
 まず、今できること、それを精一杯行っていこう。
それが、限られた時間、死に向かって人間は、一歩一歩近づきながら歩いている、そう思ったときに、今の一分一秒を大切に思い、充実した一日として、感じれる。そんな個人的にとても、考えさせられた一ヶ月でした。


arayamanet at 00:23│Comments(0)TrackBack(0)clip!考えてること 

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