2006年05月29日

かんくう支部へ ブロ長がカツ!みんなヤンヤヤンヤ 

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かんくう支部06年5月例会
場所: りんくうゲートタワーホテル
概要: 大阪府中小企業家同友会 かんくう支部5月例会ご案内
何のために経営するのか?
 厳しい時代だからこそ経営姿勢が問われる
報告者;橋本 吉生氏 (株)シーメック 代表取締役 大阪南ブロック長
 
 2005年度は例年にもまして企業の不祥事が多発しました。乗客の安全を二の次に「稼ぐ」を第1に掲げたJR西日本脱線事故、阪神大震災の教訓を生かすことなく起きた耐震強度偽装事件、官民癒着による橋梁談合事件・防衛施設談合事件、特に株式市場のギャンブル性が問題になっている中でおきたライブドア事件など、市場原理主義(グローバルスタンダード)の影響を受けた拝金主義が数々の不祥事を引き起こしています。
 企業の社会的責任が問われているのは大企業だけの話ではありません。地域や国民に一番近い存在の中小企業家が一番社会的責任を問われているのです。
 同友会の経営指針成文化セミナーで「労使見解」と出会い、常に自社経営と自分の生き様を問われ続けた橋本さんに、何のために経営をしているのか?そして真の中小企業の役割とは何か?を自らの経営体験を踏まえて報告していただきたいと思います。


今日は、橋本ブロック長がかんくう支部へ

新しい方々が来られている。ちょっと難しいかも

いい機会。熱心にテーブル討論ができました。(*^。^*)


広報委員会 もっくんでした。




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