2007年01月20日

山陽製紙のあの梅炭機能紙がなんと雑誌で大特集!わかさ アイマスクに採用

クリックすると雑誌の紹介にリンクしています。
7f229340.gifさあ今日は、山陽製紙さんの今年始まって最初の開発会議
皆さんの努力が、どんどんカタチになってきています。

その中でも、第一報で、中村リーダーが話を・・・

ついに、梅炭の機能紙が 雑誌の特集にのりましたと・・・・

http://www.wks.jp/wakasa/wakasa200703-1.html

すっごいことになってきました。

喧々諤々!

でも地道なみなさんの活動が、形になっていく。今年の山陽製紙は目がはなせません!


新しいものを産み出す。

ちょっと私もヒートアップしてしまいました。<(_ _)> 

でも、本当に開発の現場は、新しいものを産み出す。とても大変な仕事。

 既成の概念をひきずっていくだけでは、成功できません。

わたしのとても好きな経済学者にシュンペーターがいます。社会には創造的破壊が必要。会社の中にも創造的破壊がおきていくことが、事業の再生となっていく。

 京セラの工場時代にいつも 毎日 朝 唱和していたことばで、とてもユニークなことばがありました。紹介します。
 「カッカ興奮し、大声をだそう!」

 このことば、大企業病になるとつい日和見的な意見が、出てくる。それを敢えて、喧々諤々いいたいこと、本質に向かって本音をいわなければ、本当に良い会社には、なれないのでしょうね。

 また、もうひとつ、 「現状の中で、今できる、できないということは、簡単だ。ただ、未来のこうありたいと自分の能力を未来進行形で、伸ばしていく。そして、そのことを成し遂げていく。そのことが、画期的な開発、商品を産み出す。開発は未来進行形でなければならない。」 稲盛さんのフィロソフィで・・

 現状を、超えること、それって今までの自分の殻をやぶれるかどうかにかかってくるんでしょうね。

 そして、本気でやれば、かならずだれかが助けてくれる。何か大きな力が押してくれる。 

 これってシンクロニシティ(同時性)っていいますが、この突然の出会いや、必要なときに必要なことが起きてくる。

 良い傾向ですね。 

 さあ 大きな力が後押ししてくれています。

 もちは餅屋で、それぞれがプラス発想で パートナーシップを組みながら、がんばっていきまっしょい。(*^。^*)


 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by もとかんくう支部会員です(^^)。   2007年01月21日 11:18
 「カッカ興奮し、大声をだそう!」
この一言はホントに懐かしいですネ(^^)。

このブログを始められて最初によく大兄がおっしゃってた頃・・・。

あの時は大兄もホントに苦しい時期だった様な時分

に、よく私も励まされましたネ(^^)♪。
2. Posted by は。   2007年02月22日 08:22
1 大企業病になるとつい日和見的な意見が、出てくる。それを敢えて、喧々諤々いいたいこと、本質に向かって本音をいわなければ、本当に良い会社には、なれないのでしょうね

しかし、貴兄は会社側の立場で本音を言う社員を抑える側になっていると思いませんか?

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔