2007年02月18日

みなさんに お願いです。私の親友が、今 がんばっています。

9c775e59.jpgお疲れ様です。親友から、連絡があり、協力してほしいのです。

 実は、私の30年来の親友で、高校時代のボートをいっしょに乗っていた一人です。弊社の通信教育をスタートする上で、一番最初にお願いし、最初に実験台として、協力していただきました。

 結婚してこの病気にかかり、闘病しながら、努力し、一級建築士にもなって、がんばっております。


 しかし、今、彼の病気の薬が、病に対して 耐性がでてきて、効きづらくなっ
てきております。
 新薬の認可を進めていくための署名を集めさせていただいております。

 みなさんのご協力 ぜひ おねがいいたします。

 できましたら、添付しております署名用用紙に、お知り合いの方、職場の方な
ど ご協力いただけるかたもおられましたら、書いていただき 郵送いただけま
したら、真に幸甚に絶えません。

 なにとぞ、力になっていただけますようお願いいたします。


内容:


「グリペック」に耐性となったGIST(消化管間質腫瘍)
  のための治療薬「スーテント」の早期承認を!

 厚生労働大臣 柳澤 伯夫殿


GIST(消化管問質腫瘍)は、抗がん剤や放射線治療が効かず、手術不能の症例に関しては打つ手がない病気でしたが、平成15年7月に、分子標的薬の「グリペック」がGIST治療薬として承認された事により、多くのGIST患者の命が救われてきました。しかしながら承認から3年を経過した現在、投薬を繰り返すことにより次第に効果が薄れていく、いわゆる「耐性」が問題になっています。
GISTに対する「グリペック」については、40%以上の人が2年以内に耐性になるとも言われており、長期の服用患者は、耐性となった後の治療薬が存在しない事に大きな不安を感じています。
また、すでに耐性となった患者は「グリペック」の増薬を試したり、海外でグリペック耐性のGISTにも効果があるとされ、治療薬として承認されている「スーテント」を個人で輸入し、服用しています。しかし「グリペック」の増薬は保険適応外となり、自己負担となる事、そして「スーテント」の薬価はとても高く、個人で輸入した場合には50〜80万円/月の費用を負担しなければならない事などから経済的な理由で服用を断念する方も多く、病状が進行し苦しんでおられます。言うまでもなく早急な対策が必要となっています。
さて、去る平成18年12月25日に、ファイザー株式会社より「GIST」並びに「腎細胞癌」を適応とした「スーテント」に対する承認申請書が提出されました。通常、認可までには長い審査期間が必要と言われていますが、すでにアメリカをはじめとする欧米各国で承認されており、臨床試験においても高い有効性と安全性が確認されています。どうかGIST患者の窮状をお察しいただき、迅速な審査をしていただけますようお願いいたします。
【GIST治療薬として「スーテント」が一日も早く承認され保険適用となる事を願い、ここに署名いたします。】
    お名前         ご住所






※ ご記入いただいた個人情報は、この署名活動以外で使用される事はありません。
※ ご署名は自署にて、ご住所は都道府県からお廉いいたします。※〔同上〕は無効となります。
〒222−0031
 横浜市横浜太尾南郵便局留
「GIST患者の会」担当 西舘 澄人宛
※お手数ですが署名用紙は上記住所まで郵送してください。
集約期日 平成19年 2月末日









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