2008年03月10日

人生を振り返って

いっしょに企業を元気に、夢を育てているみなさんへ
 
自分自身も、実際に社会に出て、いろいろな悩みを抱えていた。敢えて何か説教めいて話すより、半世紀を、自分がどのように感じて生きてきたか、率直に、自分の生きてきた心情をまとめるという機会を今回見つけた。今まで書いてきたことは、私の人生を振り返って、生まれてから、学校、会社、社会との交わりや、経営という事業を通じて感じたことです。赤裸々にこの五十年の心情を書き出してみた。これが、どうということもないが、人生、一度きり。常に感謝して生きていくことがとても大事だと思えるようになったのは、いろんな苦難を経験してのことだった。私は自分ひとりでは何にもできないことを、この五十年で痛感した。みんながいてくれて初めてマドックという会社でやれた。みんなが力を合わせ、自らの力で成長する姿がとても頼もしいし、また、見せてほしい。ただその事実を話して、たった一度の人生を、すばらしい人との交わりがあり、そして理念を実現することができるプラットフォームに、マドックやドリーム・ジーピーがなることができたら、とてもうれしい。
そして、いろんなことが今までもあったし、これからもあるだろうけれど、今までのすべてのことは必然で、「過去すべてオール善」であることを感じています。
今までの自分の経験や過去は、実は、すべて導かれて今があるのです。今ある自分を肯定してください。昔がどうだった、こうすればよかった・・・それは、もうすでに過ぎてしまっています。過去の結果はすべてプラスなのです。どんなことも・・なぜなら、過去には戻れないし、戻る必要もない。なぜなら、それが今の自分だから・・ 過去は及ばず、未来は知れず・・・過去をすべて肯定的にとらえ、すべてが良かった、感謝で一杯に心の中を満たし、人のために一所懸命になって、社会の中で自分の役割を見つけられることが、とても大事な事だと思います。どんな仕事にも、役割と責任があります。そのことを社会の中で見つけられたらそれは、天職としてとらえられるのでないかと思うのです。何がやりたいかだけではなく、何を自分はやれるのか?役割として活かす事ができるのか?いつもプラスに心がある、そのことがエネルギーの源であると思います。


arayamanet at 04:30│Comments(0)TrackBack(0)clip!未分類 

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