2011年03月17日

東北関東大震災に何か・・できることは・・

社員の皆さんへ・・・

本日、急遽 朝礼にて、みなさんと震災に関していろんな思いを聞かせていただ
きました。
皆さんの中で、何かしてあげたいという、強い思いを聞かせていただき、マドッ
ク ドリームジーピーともに、支援をどのようなかたちで
おこなってあげることがいいのか?検討させてもらいました。
実は、マドック自体が、法人登録ができたのが、阪神大震災の次の日 1995
年1月18日です。だから前年の11月から、事務所を借りて、事業の 準備を
していました。
阪神大震災の後、泉佐野の空港のところから、神戸の街が火災で、煙をあげてい
たのを見て本当に何かできたらと唖然として見ていた記憶があります。
そんな中で、事業を始めるにあたって、何もつてもなかったので、青年会議所に
入会し、その時にいくつかの、震災の支援活動を青年会議所の方々の活 動を通
してみておりました。

今回も、昨日、青年会議所から、救援物資の依頼がきておりました。阪神大震災
のときに、とても活躍していた、射手矢さんに電話をして、どのような 支援が
一番いいだろうと・・・
「すでに、仙台から、米がほしいということがあって、青年部のみんなが、米を
積んで向かっている・・ ただ、物資は、物流の問題がある」というこ とで、
お金が一番いいと・・

一人ひとりはすでに、それぞれ実際に支援の活動をしているので、会社として、
何かしましょうとの提案があり、取締役の方々に相談して青年会議所へ 義捐金
を行うことを決めました。

泉佐野青年会議所の事務局に 義捐金を先ほど、お渡ししてきました。(多くの
物資もきておりました) 

私の出身が、盛岡で、実際に三陸の海岸で、ボートの合宿や、レースがあった 
とても風光明媚な景色が、一瞬にして、あの悲惨の光景になってしまっ たこ
と・・見ているととても涙が止まらない情景です。
そんな中、私たちが、この苦難に対して、勇気をもって、利他の心で、事業を発
展させ、より多くの方々へ、復興を後押しできるように皆さんと進んで いきた
いと思います。

 
青年会議所 震災活動
震災支援

 


arayamanet at 15:34│Comments(0)TrackBack(0)clip!

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔