ISOの本質

2005年10月11日

夢ハウスは、須々木工務店の本当に夢をカタチにした家だった!それぞれの会社がそれぞれに輝くそんな仕組み!

244d4001.gif今日は、ドリカムさんの提携工務店にお邪魔した。
元サッカーの名門大学で、ゴールキーパーをしていた専務 結構 馬力がある。
そして、いろんな苦難の中からこの企業を立ち上げた前向きな社長さん。
 前回、専務と話をうかがってから、実際に会社へ
会社は、30年の歴史をもって 木造での暖かい家創りをされている。

 年間、20棟 何がそれだけのエネルギーを起こしているのか?それは、”夢”
 家を創る上で、お客様に本当に楽しんでもらえる環境づくりを、専務は楽しみながら進めている。
 気持ちがいい!この家は・・・
 最近の坪 29.5万円とか それと比較すると確かに坪単価でみると、高い。
しかし、それは当たり前とおもってしまう。木がすべての部屋を囲んでいるのだ。
 非常にいい香り!そして木の感触が これで40坪 2000万円という金額なら、プレハブの出来合いを買うより、自分達の夢を買いたいという人がたくさんいるのは、納得。
 社長さんとお話をさせていただいた。
いろんなコンサルの会社がある。しかし、どこかのビジネスモデルをもってきてこれがいいですよ!で他の会社の仕組みをそれぞれの会社へ持ってきても、合う会社もあれば、合わない場合もある。たくさんの授業料を払ってきた。

 それぞれの会社には、その会社の文化、地域性、社員の特質など 遺伝子がちがう。そのそれぞれの持っている個性を生かした、会社つくりがしたい。

そんなすばらしい考えを、夢ハウスに込めて、須々木工務店は、これからも、木のぬくもりと驚きの一人ひとりの顧客のDNA(遺伝子)にあった家創りを進めていくんだ!

 これからも、本当の家創り、会社づくり がんばっていきまっしょい!(*^。^*)夢ハウス



arayamanet at 07:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年09月28日

人間は不安がないと成長しない。奄美出身のI急便の社長さん マネマネナキャバウガディ カミヌヒキアワセニ マネマネなきゃばウガディ

d6316121.jpg 冒頭の文は、奄美の島歌の一部、(めずらしく今日はあなたにお会いできました。
神様の引き合わせです。めずらしくあなたにお会いできました。うれしいことです。)

今日お会いしたT社長 実は、今回、ちょっとわれわれの提出した書類について不適合な部分を含んでいるのを的確に見て取られた方だ。
ISOという標準化を進めていく会社が今回の課題に対して、どのようなことをお
こなっていくのか、その対応と考え方を説明させていただくことで伺った。

 今回は、O精工さんの社長の会社を 実際に見に行かれて(泉佐野で変革を実践
された方)、そこでこれからの仕組みつくりを弊社にご紹介いただいた。
優れた社長さんには、また優れた経営者がつながっていく。類は友を呼ぶ。(*^。
^*)
 
 今回のT社長は、奄美大島出身 前に、ミラクルの川口社長と同じだ。
 自立して生きる。奄美という、鹿児島から離れたところから出てきた方が逆境
の中で 不屈の精神で、今、長年月の中で、大阪の中で、経営理念をしっかりもっ
て会社を運営されている。

 この社長との話で、とても興味深かったこと。
 人間は不安がないと成長しない。
 安定の中では、人間変われない。今回のISOも、社内のイノベーションだといわれる。 社内の中にあえて、イノベーションを起こし、全体に波及させる。
変革の先鞭をつけるのが、このISOなのだ。4年ぐらい前に、ISOを取り組もうと
して、いろんな会社のコンサルから話を聞いた。そのときに、大きなファイルを
何冊ももってきて、実際に、こんな場合はどうなんですか?って聞いたときにマ
ニュアルのどこに書いてあるかもわからない、そして、説明もできない。
 ところが、O精工さんに実際に 4名で行かれた。マニュアルは20Pちょい。
フロー図でしっかりまとまっており、質問した内容に関してもしっかり答えられ
る。これなら、実際の現場に本当に活用できるものになる。と確信された。

 3本の矢・・・この会社の特徴、あえて異なる業態を2つ社内に構築されている。
異なる業態であるから、作業も、工程も異なる。異質のものと社内に内包するこ
とによって、幅を広げる。ただ、そのままだと、分裂していく。その2つの機能
を今回、融合した、新しい事業を立ち上げ、シナジー(総合的効果)を起こすと
同時に、イノベーションをこのISOに取り組むことで、社内に活力を起こす。
 その事業は、女性とシニアの男性を有効に活用して、他社に対してもコスト競
争力をもった、新しい事業価値をもったものにして、2つの事業にも大きな影響
をもたらし、最終的には、全社での統合的なISOにまで発展させようという戦略
を聞かせてもらった。

 最後に、今回のO精工さん、すばらしい社長さん紹介いただきありがとうご
ざいました。
そして、このつながりを IP(イノベーションパートナー)T社長弁を構築でき
るよう みんな がんばっていきまっしょい(*^。^*)



arayamanet at 04:23|PermalinkComments(2)TrackBack(1)clip!

2005年09月19日

顧客管理の仕組みを考えること。経営の仕組みつくりが重要かな。

4245e5e9.JPG今回、新しいビジネス有り方を変えようと各会社が考えている。
今まで、単品の商品を売るんではなく、顧客の立場に立って商品を選んでいこうとしている。これを考えて、前回も来たが、基本的に、保険の仕組みを変えるより、顧客とのプロセスを変革させようと考え方が変わってきた。

 まず、顧客とのプロセスを再構築する。ISOの顧客関連プロセスの再構築をおこなっていこう。

4時間の討論ありがとう。

arayamanet at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年09月14日

社長の思い、 社員の思い、お互い心をかわす。さあ、本気の改革を進めましょう。

今回は、朝一番で、滋賀県の会社の社長と打ち合わせ。
これから進めていく経営改革の枠組みと、社員の参画の方法について・・・
 この会社の方々と先日、本音で話すことが出来た。
 以前のISOを取り組んで、途中で断念している。
 製造業の方が、建設業のISOを指導していた。そのことが、まだまだ94年版の根強く残った形で、製造ライン型の管理を現場に進めていて、管理するのが目的のISOになって断念した。
 その断念したことが、社員の人たちのトラウマになっている。もうISOはいらない。と・・・
 その通り、ISOは取るものではなく、よりよい生活に結びつく、社員と会社が一体になった経営改革活動。
 ISOを取る、取らないは、改善を進めての結果、これが戦略上必要ならば、取得したらいいし、自己認証でもいいではないか!

 そう、取るためのISOは、みんなの改善に対してのトラウマになりかねない。

社長とも、ISOを進めるのではなく、経営改善を推進する。そのことが、社員、家族、顧客、パートナーへの最大の貢献だ。

 社長の信念を感じた。さあ 10月からスタートへ向けて がんばっていきましょい(*^。^*)

arayamanet at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年09月03日

家業から企業へ。 社長も退路を断った。そして部長も心の叫びを (T_T) ウルウル

21b5c40d.jpgichinmiya

朝、一番からバスをチャーターして滋賀からきていただいた。
3年前の 1月14日のキックオフからずっと吉田君がフォローしている会社。
本当にマドックの新しい、全員参加の経営改革を推進している会社。
 みんなの一所懸命さと、社長はじめ、みんなのチームワークでがんばっている会社。

 部長はもうすぐ35歳。すでにリーダーとして会社をひっぱているが、まだまだ方向性が見出せないでいる。
 みんなも今までの一所懸命だけでは、どうしようもない、構造的な問題にもぶつかってきた。健全に成長している証かもしれない。
 そう、家業のままでは、いけない。企業として、自社が立ち上がり、そのことが、今の社員の一生涯 成長できる素地を作っていくのだ。

 そんな中 ベンチマーキング 今、一番感じていること。継続して改善するためには、その3sの考え方、組織としてのあり方、仕組みを全員で変えていこうと決起した。

 この2005/09/03 この日が、また一宮さんの大きな転換日となったように思う。

 それにしても、たくさんの爆弾発言が飛び出した。風通しのいい、素直な会社。
こんな すばらしい理念を持って会社が、どんどん成長し、その中で人が育つ。

 ‘水周りの生活に心のこもった技術で笑顔と安心届けます。元気いっぱい一宮設備です。’

 こんなすばらしい理念もみんなが作った。来年のリフォーム倶楽部総会までにとんでもなくまた成長した、そんな会社がみれそう。がんばっていきましょい(*^。^*)

arayamanet at 01:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年08月27日

ひかり工房さん がんばっていきましょい(*^。^*)

abb87b99.JPG今日は、ひかりさんから、これからの改革の手順をかんがえるんでぜひ来て議論してほしいとのこと。マドックから3名が 参加!

 喧々諤々!なんでやねん!そうやないやろ!・・・・
 やっぱ みんなが幸せになるためのステップを考えよう!

 そして、今までの会社からおおきく開かれた会社として OPEN BOOK MANEGEMENT
これは、マドックの利益2倍の 一番の骨格の部分!

 会社にみんながわかりやすい基準を持とう!

 そして、売上に終始するんではなく、売上総利益が一番大事!
 無駄をなくして、売上を上げて そして みんなが幸せに・・・

 熱い議論が、専務、社長から出てきている。

 追伸 やっぱこの会社印刷関連の会社。デザインもばっちり。 理念もとってもかっこいい!
 なんといっても ひかり工房 ISO通信

arayamanet at 14:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年08月18日

ISOに対してトラウマ 取らされるISOに辟易、みんなの手で改革を!

9b59ebef.jpg今日は、建設関連の事業を行っている部門と物流の事業をもっている会社の建設部門の方々と話をさせていただきました。
 みなさん、顔も日焼けして、仕事にかけているそんな方々でしたが、以前 ISOを取り組み初めて、そこで、こんな面倒なことどうしてやらなきゃならないの?(@_@)
と途中でストップしている経緯がありました。
 今回は、マドックが行っている、ISOは、取得が目的ではありません。経営改善が伴わないISOは、それはISOではない。継続的な改善がISO9000:2000の大きな目的ですから・・・
 分厚いマニュアルも必要ありません。フローが合ってみんなが使いやすい20から30Pでも十分なんですよ。
 原因は、建設業ではなく、製造業の出身の方が、会社を出られて行っている人が、コンサルで行ってもらって、とても重くて、大変になった模様。

 トラウマがみんなの中に・・・困った。
話をきいて、他社のみんながキックオフで笑っている顔をみて、
「社長が本気で行うんであれば、協力します。」
ちょっとほっ!(*^。^*)

3時間みんなと話して本質を考えた。継続的改善こそ本質!

みんなまじめで 顧客に対して一所懸命 とてもすがすがしいミーティングでした。

 がんばっていきましょい!(^_^)v

arayamanet at 15:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年08月17日

ISOの内部活用会議!マドックの一人ひとりがISOの本質を理解して活用しよう・・

fda41ec8.jpgISO活用を社内でも進めている。ISOは会社の戦略上、すべての事業の基本をこのIsoに準拠してすすめており、これらの活用会は、新しく入ったメンバーも含めて参加している。

 この活用会は、結局仕事を組み立てる基本を、ISOという改革手順を使って行っているということである。

 もうすでに多くの会社の経営改善を行ってきているが、この基本的理解を基準に、プログラム開発も、HPの作成も作っていく。

 全員が頭に汗をかきながら、OJT(オンザジョブトレーニング)を行って本質的理解を行っていく。

 基本は奥が深い。今後の月次の会議(マネジメントレビュー)の仕方も早速改善だ。がんばりましょい(*^。^*)。

arayamanet at 16:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年08月10日

本当にいい顔してる!みんなが望んでいること!自分の会社が本当にいい会社、誇れる会社にしていきたい。

写真はクリックするとマンガ付で大きくなります。

d77e6054.JPG 直江津へ どんどこ!
先週うかがって、すぐに自社の会社へ 採用していきたい!木村さんの熱意で、江口金属さんが、ISO認証へ スタート!
皆さんの気持ちを聞き始めて、みんな素直!いい人たち。
最初は、どこの会社もいっしょ!えー何すんの!ISOなんてそんな面倒なことなんでやるの?半信半疑
でも、マドックのISOは、全員参加。取るだけのISOは取らないほうがいい。利益を上げ続けることが、みんなの幸せにつながる。この会社と、社員が同等、そして収益を上げて、その収益をまた将来とみんなへ成果として分配する。
 会社の中身 決算の内容からすべてぶっちゃける。オープンブックマネジメント

目の色が変わってきた!さあ スローガンのアイデアが出てきたぞ。おー 金属と真心を形にしたい。みんなが毎日行っている仕事の本質に迫ってきた。
すばらしいキックオフになった。

 写真:本当にいい顔しているね。(*^。^*)

3月までのISO認証取得 そして 決算黒字、この2つが達成できれば、大阪・マドック・たこ焼き、お好み焼き腹いっぱい食い倒れ研修旅行! 約束させられました。

専務、みんな がんばりまっしょい(*^。^*)

arayamanet at 07:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!

2005年08月09日

I社さんとっても元気な雰囲気に、社長の顔もえびす顔!

写真はクリックするとマンガ付で大きくなります。
485352ef.JPG池田金属さんのところへ 
お盆前にお伺いした。えー(゜o゜)
入った瞬間に こんにちは!
なんかあったのかな?
確かに前回は、みんなと一緒にキックオフを行い、なんかこの会社
みんなの和はとってもある会社と思っていた。
それが今はそれに勢いがとってもある。

社長と話したところ、今日、2回目のISOの社内での活用新聞がでている。
どうせやるんだったら、徹底的にISOを活用しようとしているとのこと。

みんなのやる気を生かして、強みであるみんなチームワークを出している.

これからの全員参加型のISO!皆さんの笑顔、勢いが、継続的な改善へつながっていくんですね。
すべては人が基本 モチベーションなくして改革無し。

また教えてもらった一日でした。




arayamanet at 10:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年07月25日

ISMSを本格的に取り組んでいこう。情報セキュリティにかんして

isms01大引君の今回は、ISMSのプレゼンテーションを聞いた。やはり、これからは、大きく個人情報保護法など厳しくなる情報セキュリティに対して今後進めていく方針として、ISMSがクローズアップされてきている。

arayamanet at 23:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年07月15日

3ヶ月で会社が、見る見る変わった。どっかのタイトルみたいだけれど

写真はクリックするとマンガ付で大きくなります。
KYOUDOU01
今日は、成毛君が先日バーベキューをごちそうになった協同さん 常務が来ていただいた。キックオフを行って3ヶ月。
たまには、社長の顔見に来ないと・・・と忙しい中きていただいた。うれしいね。

なんか顔つきが変わってきている。ほんとうに なんか話す言葉に力がある。
夢がどんどん語られてくる。

キックオフのころから比べて、在庫が管理され始め、みんなの意識が格段にかわってきていると話されていた。

ISOの取得で大変、忙しくなってしまうのかなと思ったら、正反対。
現場のメンバーが毎週、マネジメントレビューを行っている。その週に起きたことをみんなが集まって、是正処置(現場から、言葉が難しいよなど・・最初行っていたけれど、今では当たり前に是正処置だそうです)が必要なこと、こんな職場にしていこうよ。問題点、課題を共有化してきているそうです。
そのことが、何でも常務がしなくてはならないことをみなさんが自主的におこなってくれて、会社の余剰在庫も減ったとのことです。

そしてなんとびっくり、「利益2倍の戦略」どおりに、経費関連の利益改善が1Pから2P改善されているとのこと。
うーん やっぱり協同さんの社員さんは、レベルがGOOD!(*^。^*)

そして、常務もすべて滋賀と大阪とバタバタせずに、それぞれの自主性と、ISOの理解とともに、継続的な改善が自主的に行われているとの話でした。大変楽しそうに語っていただきました。

わたしたちも大変うれしいです。みんなありがとう。

その中で、アスベストに対してのわれわれが5年前からとりくんでいた、ZeroD_Roofについて、本格的に活動できたらとの話も出てきた。

 今後、ZeroD_Roofの仕組みづくり、そして、倉庫の新しい活用方法について
将来へのビジョンをうかがって、夢をいっしょに語れましたね。
本当にうれしい、時間でした。

 さあ、今日も、マネジメントレビューの週末で、成果が見えつつあるそんなパワーアップした協同さんでした。
eb7036fe.jpg

 追伸です。 倉庫の活用の一貫で、ロール成型機 興味ある方 ご連絡ください。 お譲りします。よろしく・・・m(__)m

 

arayamanet at 06:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年07月13日

情報の管理が社気的問題になってきている。ISMSこれからISOに組み入れられる。

写真はクリックするとマンガ付で大きくなります。a846ff68.jpgこれからの企業の中で、人、モノ、金 そして情報という財産をどのように活用するのかということが戦略として企業に大きな、リスクを負うようになってきている。
 情報という資源をどのように活用するのか・・・これが、今回 明石君が以前から考えてたことでもある。
彼は、もともと 化学屋さんである。あの青色ダイオードなどを開発した日亜のライバル会社、だから、ロジックはとってもつよい。
まさか、ボート部の2年後輩とは思えない。
ここ数日、ボートの話ばっかりになってしまっているが、不思議ですけれど、今日の話も一緒にエイトに乗っていた、明石君から声をかけてくれて、今日は光市に訪問です。
 印刷会社の代表をしている彼は、以前から、この業界、名簿を扱ったり、DM出したり、ISOを取得してから、4月に施行された 個人情報保護法に関しての会社としての方針をじっくり考えていた。
Pマークも考えたが、これは、本質ではない。
今後の情報は、経営の資源そのもの、つまり、ISOに準拠した形に統合化される、そのことに取り組んで、ISOについても合理的に適応していくそんなしっかりした考えを聞いた。

 また、会社としての活性化として企業のモチベーションについても深く話をした。「企業の人間的側面」で統制・命令に基づくく管理をX理論とし、企業目的との統合によるものをY理論と呼んだ。「マグレガー」どちらが本当にいいのかは、簡単に決め付けれらない。でも悩みながらこれからの企業の中で、戦略を考えてそして、もう一歩未来へ踏み出す勇気に、彼もまだまだ青春やってるな!と 
 最後にはおいしい酒席をありがとう。
ISMS


 さあまた いっしょにがんばりまっしょい(*^。^*)

arayamanet at 00:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2005年04月28日

ISOはツールだ。全員が魂を込めて初めて活用できる。

i-tekku






■事実(Fact) :太陽電池の施工に長年取り組まれているイーテックさんで、
ISOを用いた経営改善の勉強会を開いた。
◆発見 (Find) :皆さんが、前向きに会社を考えて、しっかりしたマネジメントシステムを構築していこうと、思っている。そして、今までいろんなことを手がけてきた。たくさんの教育、訓練も受けてきた。それらのことをひとつにして、効果を上げる。その背骨にあたるのが、ISO改革の中心なんだと発見した。
●教訓 (Found) :ISOは、道具である。ツールである。大工さんの匠の人が魂を込めて道具を大切に扱うのと同じ。
 動機付けもなしで、従業員がやらされる意識で行うことは、道具を粗末に扱うのと同じなんだ。全員が目的を理解し、そしてそれが会社全体への相乗効果として現れると本当にうれしい。
★宣言 (Future):私は、皆さんに仕事を通して、ISOを通して自己実現できることを伝えます。

 やあ久しぶりに 社長と出会いました。6年以上前に出会って、改善に取り組みながらいろいろ山あり、谷ありで進んできました。でもこうやって、ずっとお互いにお会いできたら、うれしい。そんな方です。その中でも一番うれしいのは、その山あり、谷ありをイーテックさんと越えてきた、成毛君なんだろうな・・・(*^。^*)

arayamanet at 07:51|PermalinkComments(0)TrackBack(1)clip!