考えてること

2005年09月10日

前向きでいくということ。これは、結構 難しい。

いつも考えていることが、常に前向きに考えるということは、どうしたらできるんだろうか?
 常にみなさんと話をしていて、皆さんが課題をもって話をされる。課題というよりも、どろどろした自分の中に、抱えている悩みである。
こんなときに、自分が、それに同調して、そうですね。暗いですね。大変ですね。・・・なんてことをいっしょになって、嘆いていても、なんのプラスにもならない。
 荒山さん来てくれてなんだかわからないけれど、元気でたわ!(*^。^*)
こういってもらうことができることは、こちらの意識を相手さんの意識を凌駕するだけの前向きさ、プラス発想、これをつねに維持する。

鬱なんかなってられない。

しかし、実際は、信じて、だまされて、そしてまた悲しんで・・・こんな話が一杯の社会。

潜在意識を更改していかなくてはならない。すぐに暗くなってしまいがちな社会の中で潜在意識を明るくしていくために、毎日の活動の中で、浸透させなくては、続かない。

毎朝、

 今日一日、怒らず恐れず悲しまず
 正直、親切、愉快に
 力と勇気と信念とを持って
 常に平和と愛とを失わざる
 立派な人間として生きることを厳かに誓います。 

自分に10年以上この言葉を朝、言い聞かせている。そのことで、どんどん自分の中に信念として確立していくことが、自分のエネルギーを高めることになる。

すぐにマイナスになるこの環境の中で、常に意識を高く、信念を貫く。

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2005年09月05日

今日は朝からマネジメントレビュー 全員参加の経営会議 朝7時から集まって・・・

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今日は、マネジメントレビュー(経営会議) 
月に一回、先月の実績とその課題に対して、徹底的に討論!
今月が、第10期の最終月 
何とか 全員が有終の美を飾るべく議論した。
 特に朝からは、マスタープランのミーティング、今の商品、活動、マーケティングを含めて本当にいいのだろうか?
 組織は、顧客のニーズに適合しているのだろうか?

 弊社も、大阪府にお願いして、外部の方を毎回お願いして客観的に会社の課題をあげてもらっている。
 また、弊社の取締役は、以前監査法人にいた税理士の中村さん。毎回 ズバッと厳しい指摘をしていただく。
 ついつい社内だけで、会社運営をしていくと、そのことが、客観的な視点にかけてしまう。

 われわれは、やはり常に オープンに会計関連を全社員にしている。それもつきが終わって一両日に個人レベルの業績までしっかりとまとめあげる仕組みになっている。

 レポートも、月次報告は一枚、そして議案を決定するための会議を行っている。

さあ あと一ヶ月で、10年だ。新しいマスタープランの構築を!
これは、次なる10年への架け橋となるように!

 がんばっていきましょい(*^。^*)

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2005年08月04日

今日は誕生日、47歳になってしまった。光陰矢のごとし

写真はクリックするとメッセージが聞けます。0001


今日で、47歳 独立して12年前
マドックを設立して10年の間にとんでもなく、大きな試練の中ですごしてきたように思えるが、悪戦苦闘の中で、なんか自分自身の弱さをたたきなおされたように思う。
何かこれだけ続けさせていただいているのは、何か、それなりの役割を与えられているのかと思う。

本当にみなさんありがとうございます。

 「企業を元気にする」を信念にがんばります。(*^。^*)

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2005年07月24日

コーチングの重要性を認識 一人ひとりのやり方をもっと

写真はクリックするとマンガ付で大きくなります。

1b4bddab.jpgコーチングについて今日は、前回、上場記念のときに話をしていただいたHさんが会社へ来ていただいた。
 コーチングをしってから人生が変わったというくらい、このコーチングを一所懸命行っている。
 われわれの事業の中でもコーチングは以前から手法として、概念的に本などで勉強してはきたが、今回の話はもっとに科学的に系統だった話をうかがった。

専門工事業へ、コーチングスタイルを実践に組み入れてみよう。
個人の能力を引き出す。そんな彼女の熱意とプロ意識を聞かせてもらいました。
 
ありがとう(*^。^*)


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2005年07月01日

人が成長するためには

962220ca.JPG会社はなんと言っても、人ありき。ただ、人間の課題はたくさんあって、毎日が課題との取っ組み合い。
新しい社会に飛び出し、何も判らない状態で、今までの自分の経験からは想像も出来ない環境に放り込まれる。
 当然、不安がいっぱいになるし、自分はこんな形でいいのだろうか?自分自身がそうだった。しかし、その最初に京セラに入って、最初の感想文を読み返してみてびっくりした。数年後に不良ゼロのライン、このコンセプトは、最初の一ヶ月の間に、自分として感じたことを、ずっと思い続けてそれが実現していったのだった。
意識ではもう毎日のバタバタで何も意識していないようだけれど、潜在意識でこの自分が最初に感じたこと、こうありたいと思ったことが、実現へ向けてストラグル(あがき続ける)ことかもしれない。だから困難、苦難は自分が潜在的にこうなりたいと思うことのチャンスにほかならない。
 そんな新しい社会で、不安な中で、やはり、周りの人間が、あるときは踏み外しそうなとき、話をきいてくれたり、へーこんな考え方で生きてるんだ。といっしょに考えて、行動してくれるパートナー、また、迷っているとき自分の心の迷いを打ち消してくれるメンターが現れたりする。それは、人だけではない。悩んでいるときに自分に示唆を与えてくれるものすべてだ。だからそんな時に出会った 中村天風さんの本、27歳からずっと毎日、不安な自分に言っていること・・・
それは、まずは石の上にも3年。と自分の中でも区切って考えてみる。3年もいりゃ何か パートナーもメンターも必ず現れてくる。
 スターウォーズの中のいろんな人との出会い、おもしろいね。理力(フォース)を自在に使えるためには、修行が必要なんだね。さあ スターウォーズ楽しみ。楽しみ。(*^。^*)あれは哲学がいっぱいあるからね。

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2005年06月23日

リーダーシップについて・・・どんなときも

4d942470.JPGその日は、夜、久しぶりにかすり茶屋へ行った。
そこで、酔っ払いの店長と話した。
昔のコーラルのスピーカーがあったので「このスピーカー コーラルでしょ」
えーなんで知ってるの?
自分で昔、スピーカーをいじっていた。そのときのスピーカーだから・・
何でこんな30年前のことは、しっかり覚えているんだろうか?好きなことは本当に覚えている。
40歳を超えると考え方が変わった。自分が何でもできるわけではないことにきづく。周りから役割を考えるようになった。時間も有限であることに気がついた。
ビルゲイツが、なぜ世界最高の資産家になったか?そして、その仕組みがこんなに社会に浸透しているのか?彼は、自分の本当に得意な分野に集中して行うことが、成功の秘訣であるといっていた。
 得手に帆をあげて・・・本田総一郎 そうなんだね。好きなことは覚えているし、楽しいし、疲れない。
今、やっていることを好きになること。これがすべての楽しく人生をおくる秘訣かも・・・
kasuri01

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2005年05月12日

経営者としての考え方・最初の一歩を踏み出す勇気

a452c2ee.JPG最初の一歩を踏み出すことは、大変なことだと思う。
今、今までどおりのことをやっていても大変なのに、それ以上に新しいことに取り組んでいく勇気。
これは、経営者としての信念が無ければ出来ない。
写真のように、若いし 男前!会社を任されてそして積極的に事業に夢をかけてがんばっている話は、本当に勇気がでた。
そして、23日にはたくさんの方が来られ、あたらしい工法を生かした、街づくりの講演を主催していかれる。

 会社でも新しい技術にふさわしい、仕組みづくりを積極的に行っていく信念をきいた。

 みんながんばってるな!
牛タン とってもおいしかったです。ご馳走さま。さすが地元 「まいうー」
私たちもがんばります。23日 ぜひ成功させましょう!(*^。^*)

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2005年05月05日

セルフリーダーシップ

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 みんなの中で、リーダーシップに関して、待望していることを会議の中でも感じる。本当にリーダーシップは、先輩の中から生まれるのか?上司の中から生まれるのか?

 リーダーシップに関しては、セルフリーダーシップ=自分自身にこうありたい、こうなっていきたいと強い自分に対するリーダーシップをもっていないと、結局周りからも何が自分がやりたいのかがわかっていないことが、的確にその人への援助、フォローワーシップとしてあらわすことができない。
 上司からのリーダーシップとは、その人に対するフォロワーシップそのものである。自分がリーダーシップを周りに強く望むんであればそれ以上につよいセルフリーダーシップが無ければ周りからのリーダーシップは、結局、これは、違う、あれは違うと、思ってしまう。

 入社したばかりのことを考えると今でも、不思議なくらい10年先の夢ラインのことを入った最初のときに感じたとことがベースになっていた。びっくりするくらいその後 5年くらいして読み返したときに、えーあの入ったばかりのときにこんなことを感じていたのかと思うほど、その後の行動をしっかりと実現させる原点になっている。そのときにすでに不良0のラインの構想が書いてあった。
 入社してすぐの現場での日報にである。

環境がリーダーシップを作るのか?否だと思う。確かに大きい要因では有るけれど・・・環境は、セルフリーダーシップが作り出したものでしかない。
どんな会社に行っても、出来るメンバーは必ずセルフリーダーシップを持っている。今ある環境は自分が作り出したもの以外何者でもない。

 セルフリーダーシップ これは、信念であるとおもう。そして過去から生きてきてどうしたら、本当に内なる声と常に対話しながら、自分があるべき道を探していくのかが信念につながってくる。それが周りのリーダーシップをも生み出す。
その人の道も、セルフリーダーシップが決めていく。
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2005年04月20日

新しいコミュニケーション・改革の予感

WEBMEETING
■事実(Fact) :WEBMEETINGを実際に運用しながら、考えた。
◆発見 (Find) :本当にこれらのツールは、使う目的を明確にすることで有効になる。
●教訓 (Found) :何を目的とするのか?をはっきりさせること。曖昧模糊としたことばで自分が目的を失ってはならない。
★宣言 (Future):私は目的をはっきり持ち、戦略を考え行動する。
 環境の変化に対応できるためには、そのことの戦略を描かなくてはならない。こねくり回す。そして いつも、新しい改革は、ちょっとしたことから始まる。

新しいWEB・MEETINGの仕組みをいろいろ考えてみる。

顧客とのパイプを時間を越えて、つなぐことができたら・・
時間をもっと顧客との有効な時間に使えたら・・・

アイデア・・・求む! (*^。^*)


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2005年04月17日

花をめでる。

aaebcfe6.JPG■事実(Fact) :桜の通り抜けを体験した。
◆発見 (Find) :大変な人だったが、たくさんの桜がそれぞれ思いっきり咲き競っ
ていた。きれいだった。
●教訓 (Found) :たまには、ゆっくり花を見る、そんな時間も必要。
★宣言 (Future):私は、こころに余裕を持って生きる。
 
 今日一日
 怒らず、恐れず、悲しまず
  正直、親切、愉快に
  力と勇気と信念ともって



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2005年01月17日

1月17日 ついに10年が過ぎました。

2005/01/17 この日は特別な日です。
実は、マドックを設立して10年になりました。
泉佐野市のりんくうタウンに会社を設立して、10年なのです。
そう、阪神大震災の起きた次の日が偶然、会社として法人登記された日でした。
りんくうタウンから対岸の神戸を見ると煙がモクモクと立ち上がっていたのを
覚えています。このときのタイミングに起業したことを非常に自分に対しても何か使命のようなものを感じたことを覚えています。

 最初は4名で、何をしようか、名前は何にしようと前の年の11月からあーでも
ないこうでもないと話しながらでした。企業を元気にする。とマネジメントのお手伝いができたらとManagement Doctor Corporation という名前が上がりました。しかし収入は0!みんな手弁当で、やっていましたから大変! 営業が無ければ、会社はやっていけないという当たり前のことが当たり前に実感したころです。
その中で、見積・積算用のソフト板金倶楽部という商品を、開発したのが企業としての最初でした。
 しかし、一筋縄ではいきませんでした。改善改良を繰り返し、その中で新しい分野へも進出していきながら、何とか企業を継続しなくてはならない。
 そして10年。感慨深いですね。毎日毎日が、変化してきながらそしてお客さんにこっちだ・・・こっちじゃない。頭ぶつけながら、そして、一緒にやりながらやってこられたのが一番です。
 これからもみなさんと一緒に成長できる企業になっていきたいと思っています。


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2004年08月31日

おごれる人も久しからず

仕事のチャンスをいただいたものの、開発費も何にもありません。あるのは情熱のみ。叔父からパソコンを買うお金をかりて、開発。いろんな友達が駆けつけてくれて、徹夜徹夜の突貫工事で仕上げていきます。この時が桶狭間の戦いでしたね。ぎりぎりで何とかやり遂げる。

綱渡り。

でも知名度がないので、建材問屋さんの方々とタイアップして、データの構築 部材データをそろえ、CAD図面(収まり図、部品図)などを書きました。

きめ細かいサービスを・・・

サービス網のしっかりしている建材問屋さん。社長が、前向きで特別にその業界の発展のための開発室を作っていただいた。営業マンの教育訓練・・・パソコンも触ったことのないかたがたと合宿研修!
一番いいときでしたね。

そして、ピンポイントでお客さんを増やしていきました。

一騎打ち

大きな宣伝ではこれらのシステムは売れません。顧客と面と向かって説明です。フォローは問屋さんの営業マンの人々

すでに材料での顧客とのつながりがあるので、お客さんとの信頼関係はばっちりです。

しかし、パソコンなどまだまだ珍しかったときでもあり、これにお金を掛けるそんな余裕はないといわれる場合も多かった。
そこで徹底して横についてのパソコンサポートを進めていきました。

少しづつ顧客が増え始めていきました。
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2004年08月30日

弱者の戦略へ

 そこで、死に物狂いで探したのが、板金業の見積・実行予算システムでした。ある建材問屋さんからの声がけで新しい概念の見積・実行予算が組めるものをと開発しました。

 そこで弱者なのだから、市場も目いっぱいマイナーな世界です。
しかし環境も厳しく、建設業の中でもどんぶり勘定では仕事ができない状況が迫ってきていました。

 ここで、製造業のしっかりした原価管理、直接原価管理を取り入れ、普及の名器である見積積算ソフト“板金倶楽部”ができました。
 そのときWindows95が初めて出て、それに対応して開発しました。

 海外の開発ソフトを使ったので英語版です。

 今では何とかシェア1位(思い込み?)になれた。
それは ランチェスターの法則に意識はしていたとおり、成功も失敗も法則どおりだったように思います。

ひとつに特化する。
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2004年08月28日

序章:ランチェスターとの出会い

 京セラに13年間いた私は、35才の誕生日に突然、稲盛さんに事業計画を出しました。
企業を元気にする!今の会社の原点になる、そんな会社のイメージをまとめて出しました。
 京セラにはすばらしいフィロソフィがあります。哲学です。
そのことに触れて、心酔して仕事を行ってきて、たった一度きりの人生なら(中村天風)と触発され、まったく徒手空拳で事業計画を出し、それがきっかけで会社を立ち上げることになりました。大変なマーケットという市場にたった一人で漕ぎ出したわけです。

 まあ、こんな状況ですから、セラミックの開発、技術はわかっても、それ以外のことはまったくわかりませんでした。
 そんな中で、何とか必死でお客様を回り、その中で商品(見積・実行予算・CADなど)のソフト開発を行いながら、つないでいました。
 
 しかし、大変です。ものを売るということ・・・

 あるときの売り上げが、なんと1万5000円・・・
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2004年08月27日

ランチェスター関西が立ち上がり早一ヶ月

 みなさん反響もたくさんいただき本当に感謝しています。ランチェスター関西は、たくさんの方が集まってくれてこの会が立ち上がりました。
メルマガも発行したり、元気にやっています。

統括部長の山口さんは、本当にバイタリティいっぱいでチャーミング!
そして人使いもばっちり!
ということで、次回のメルマガが私に白羽の矢がたち、メルマガの原稿執筆を迫られています。

メルマガのネタをこのBlogにも、ちょっつずつ出していくことにします。

私のメルマガのネタは、

★ベンチャー企業 実践ランチェスター戦略
(自分のランチェスター体験)


って感じですかね。

こうご期待ください!

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