事業継承を・・・

2006年02月06日

日々企業は、変化しなくてはならない。なぜなら、環境がいつも同じではなく、とてつもなく、非常に変化する。我々の都合ではなく・・・

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今日は、S社にひさしぶりに伺った。
大きな自動倉庫がはいっていた。毎日の仕事の小さな変化が、たまに伺うと少しづつ変わっていくことが、たまにいく者にとっては、大きな変化を感じる。
わたしと同い年の社長さん。年男、そう48歳、あと2年で50歳 天命を知る年だ。
社長と本音で話をした。これからの人生の海図を仕上げに入っていく年かもしれない。・・・(*^。^*)

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2005年09月07日

ついに御すし屋さんでの経営改善が始まる。これは、とてもやりがいのある仕事だ。

50634e48.JPGさあがんばっていきましょい!(*^。^*)
このお寿し屋さんは、すっばらしい技術をもっている。
お寿司のヌーヴェル・キュイジーヌ「あたらしい料理」を 生み出す可能性のあるおすし屋さん。
 でも経営者としての悩みもたくさん抱えておられる。でも、社員に対する思いやりは本当に深い。
 このおすし屋さんの最大の売りは、なんと言っても、おいしさだ。

社員の2名が、実は両親が食べに来て、びっくりして、このすし屋さんで働かせてほしいといって、遠く東京などから来た人たちだ。

 それだけに、社長は、職人としての技術が高いのが当たり前でみんなをみてしまう。

社長は天才なんだ。それを比較していたら、いつまで経っても改善はすすまない。

 それぞれのメンバーが自分で気づきそして改善できる、そんな会社に変革していこう。


 

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2005年08月11日

金沢は本当においしいものがたくさんある。そんな中で 事業継承の難しさ!

写真はクリックするとマンガ付で大きくなります。
eadf4830.JPGなんといっても、今日は、kさんありがとうございました。
大変締め切りの迫っているにもかかわらず、皆さんへの案内をしてくれて感謝<(_ _)>

そんな中で、金沢でも知る人ぞ知る、A寿司さん。
親父さんと じっくり話を聞かせていただいた。

 この寿司にかける情熱は、本物だ。ひとつひとつのネタにも、こだわりがある。こんなこだわりの中から、おいしさが作られる。
 
 たとえば、ビールケースについても、そのケースが汚れていたら、そこから、たとえば、ゴキブリが卵を産んでいたら、また、仕入れでの牡蠣へのこだわり、能登といっても、ひろい。どの産地でどんな状態なのかを、見極めて、お客さんに出す前に、殻自体の部分の洗浄で、牡蠣に当たるかどうかが判ると・・・

 実際、自分も岩牡蠣を食べて入院したことがある。身のほうは大丈夫でも、殻の部分がよく洗われてないと、その部分で腹痛を起こす。

 ココで食べていたら、入院しなくてもよかったのに

この道 35年以上。その伝統をみんなに伝えていくこと。これが、社会へのご奉公だと思って話していただいた。

 さあ 「企業を元気にする」、何とかこの伝統文化に、新しい風をなんとしても、役に立てるようがんばりましょい!(*^。^*)

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