パブリシティ

2006年04月03日

今日の新聞に、記録管理を使った「電子記帳サービス」と「利益2倍経営塾」が紹介されました。

メールで記帳


先日の取材記事が載りました。(*^。^*)


電子記帳代行サービススタート

 企業経営サポートのコアリンクス(大阪市中央区石町二丁目)は四月から、経営改革の第一歩として役立つ電子記帳代行サービス「メールで記帳」を本格的にスタートさせた。同サービスをベースに月次決算を作成し、顧客企業の課題と経常改善の道筋を明らかにする仕組みを提供する。 「メールで記帳」は、顧客がスキャナーで読み取った伝票を電子メールに添付して同社に送れば、コピーや送付の手間を省いて記帳を代行する仕組み。顧客企業の各事業部や店舗の伝票類の一括管理が可能で、伝票類が返却されるまでの会計業務の停滞もなくなる。料金は月額二万九千八百円。 長谷川ひろみ社長は「自分は一般的な主婦だった。女性が社会に出て、夢や生きがいを持つことの役に立ちたい」と、「メールで記帳」のパートナーとして在宅女性に記帳業務を委託している。

データ基に経営改善提案も 

単なる記帳サービスだけでなく、「メールで記帳」のデータを基に、数日間で損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書を作成して顧客に還元し、経営課題の明確化と経営改善の方法を提案することもできる。 また、同社は税理士や社会保険労務士、司法書士などの専門家と提携しており、決算・申告や資産税、企業独立などの経営支援も実施している。 経営改善ソフトの開発を手がける大阪府初の直接投資企業マドック(大阪市浪速区日本橋一丁目)と提携して開発したトータルサービスで、マドック代表(荒山元秀)は「会社の最終の目的は利益を上げ続けること。そのためにはまず会社の状態を知ること。それが『メールで記帳』で、ここから経営をオープンにして利益を上げ続ける企業の構築を目指す」と話す。 コアリンクスは二〇〇五年五月の設立で、記帳代行業を中心に営業してきたが、マドックとの提携を機に経営コンサルティング業務を強化。四月中をめどに企業経営者や起業を目指す人を対象とする「利益2倍経営塾」を立ち上げる。「メールで記帳」から作成した毎月の経営指標を基に経営課題を明確にし、社員と経営者が顧客満足を追求することを通し、参加企業が利益を二倍にすることを目指す。   (木下功記者)



 さあ 利益2倍倶楽部(【メールで記帳】+【利益2倍経営塾】)このサービスを通じて、10年間進めてきたCheck Action Plan Doのサイクルをしっかりまわし、企業の利益を2倍にして、社員の方々、パートナーの方々とも、幸せな社会を目指した、マネジメントシステムの構築をしっかりやっていきましょう。

 長谷川さん 岡村さん がんばっていきまっしょい。(*^。^*)


主婦から企業の立ち上げに携わり、その経験を生かして起業した長谷川ひろみ社長(右)と岡村照美記帳業務部長







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2006年03月22日

メールで記帳サービス ついに新聞にのります。

a25c4d4e.JPGさあ 今日は、新聞社から、コアリンクスのメールで記帳サービスに開始と、その仕組みを使って、利益2倍へ企業を導く、「利益2倍経営塾」を取材にきていただいた。
 現在、新聞の中でも経済関連で中小企業の方々を元気にするネタとしてとても興味ををもっていただいた。
 

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2004年09月07日

松浦板金工業所が9001を

9ca23644.jpg2004年9月7日掲載:北海道建設新聞

【北見】松浦板金工業所(本社・北見、松浦義正社長)は、ISO9001を取得した。登録範囲は建築構造物の屋根、金物の設計施工および加工。溝口雅士専務は「これからが重要で、今はスタートラインにたったところ。今後はよりマニュアルを改善し、良いものを提供していく」と語る。
 昨年二月二十七日にキックオフ。「常に技術の向上に努め、自主性と協調性を持ち、感動の持てる企業を目指す」との経営理念の基、品質方針を「顧客の要求する品質を的確にする」「顧客に安心感を与える」と定めた。
 品質方針の具体的な実施項目は,客さまがわれわれに何を求めているか一人ひとりが共通の認識を持ち品質向上を目指す⊆らの飽くなき技術向上を忘れず、クレームゼロ、より優れた品質の製品をお客さまに提供するMイ譴慎蚕僂反真瓦里海發辰織機璽咼垢砲茲蝓△客さまにより満足していただき、安心していただけるようたゆみない努力をする−とした。
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2004年08月24日

ISOで経営改革支援−頑張れ!VB □96

2004年8月20日掲載:日刊工業新聞
J-Net21

040820 マドックは、国際標準化機構(ISO)の認証取得支援をベースに、中小企業向けコンサルティングを展開するベンチャー企業。「取得だけを目的としたISOではなく、企業の経営改革に活用する」(荒山元秀社長)と、その有効性を訴え、経営支援の観点からコンサル事業にあたっている。

 「経営者と従業員の利益が分配できるものを」(同)と、認証所得に向けて全員参加の動機づけを明確にした取り組みが特徴だ。システム開発。研修教育などの事業と併せ、経営理念に掲げる“企業を元気にする会社”として、経営指導を進めるものだ、
 荒山社長は京セラの出身。セラミックス生産ラインの品質改善に取り組み、経営推進室勤務の93年に中小企業向けのコンサルティングと生産管理支援の提供を志し、退社した。同年に独立し、95年にマドックを設立。板金業向けの経営支援ソフトやCADシステムを開発しながら、経営コンサルティング機能を培ってきた。続きを読む

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