企業再生

2006年04月30日

企業を元気にする方法!プライベートエクイティは、日本では、成り立たないのかも・・・

e019dc94.JPGプライベートエクイティーファイナンス【private equity finance】
未上場企業へ投資し,株式の上場や企業売却で利益を得る投資手法。


本の中で述べている。

プライベート・エクイティ・ビジネスでの「勝者のパターン」は
次の2つである。

 1プロの勝ち……プライベート・エクイティという、複雑で高度なスキルを要する統合的なビジネスを成し遂げられるだけの、優れた人材、経験、技量を持っていることが必要。付け焼き刃のような人材では、勝てない。
 こんな人財は、そういない。だからそのような人を輩出できる会社になりたいなと思います。


 2作戦勝ち……プライベート・エクイティのビジネス・モデルを理解し明確な投資手法を確立しているファンドが勝つ。特に、投資先企業の経営を改善し業績を向上させるための、具体的な企業経営支援の実行策を確立することなくしては、勝ち目はない。
  今回、弁護士のPさんたちとこの具体的な策を本当に具現化できるそんなパートナーとのネットワークが必要ですね。

日本での多くの新規参人者たちが考えるような、次のようなことにはならないだろう。
 こう思ってやってもうまく行かない。

 資金力の勝ち……資金力で規模の大きいファンドが勝つ,あるいは、
  大型案件を手がけられるファンドが勝つ
   大失敗!
 顧客層の厚さの勝ち……多く顧客を確保している邦銀や商社が勝つ、
  あるいは、リストラなどの必要性から会社の売却などをせざるを得
  ない大企業等と蜜接な関係を持っている大銀行や大手商社のネット
大多数のファンドは「スキル]と「戦略面」の問題から苦戦し、その多くは撤
退、ないし行き詰まりの状態に陥っている。

 結局 日本に本当の意味での、事業再生を行っていける会社はどこなんでしょう。

 それがこれからのテーマであると思いました。

arayamanet at 17:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2006年04月29日

さあ ゴールデンウィークへ みなさんは・・ じっくり考えるチャンスですね。

もう11年目になったマドックですが、毎年、いろいろと変わっていかなくては、いけない状況は変わりません。
 何かすばらしい商品があれば、とみんな 思いますが、結局 システムにしても、なんにしても、一過性のものであれば、必ず、ほかとの競争の中になってきます。
 そのことにはほかにいろいろなサービスが出てきてもっと機能面をあげて、改良することで対応できる時期があります。
 でも、結局、その改善では、対応できない、環境の変化があります。

 私たちも、企業を元気にするという方向できました。
 幸運に恵まれ、お客様との継続的な関係の中で、新しい企業を元気にする仕組みを考え、日々、改善改良 そして、10年の節目の中で、企業を元気にする、最大の効果があるものは、人 というところに行き着いたように思います。

 なんとか、この間に、これからのビジョンを考えてみたいと思いました。

 まず 一日目は、越さん(前、ランチェスター協会のセミナーにきていただきました。)の本を買いました。
企業再生の本 事業再生要諦 P先生に推薦された 日本のプライベートエキイティ それを買いました。

 さて読めるかな・・・おもしろそうではありますね。
 

arayamanet at 23:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!